パヤパヤ「コパイバ」

こんにちは、mocaraです。

先日、ニールズヤードのブレンドエッセンシャルオイル「ウーマン
ズバランス」を使う機会があり、ブレンドされている精油を見ると、
初めて聞く精油の名前が。それは「コパイバ」(copaiba)

「パヤパヤ「コパイバ」」って語呂がイイ。と自己満足。
そんな話は置いといて。

「ウーマンズバランス」には、パチュリー、ゼラニウム、オレンジ
等々、複数の精油がブレンドされているので、「コパイバ」その
ものの香りが分からない。

【コパイバ精油がブレンドされている「ウーマンズバランス」】
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※画像は「ニールズヤード」よりお借りしました。


どんな香りなんだろう「コパイパ」うー。気になる。

「生活の木」のテスターで香りを確認しようと、寄ったところ、店
頭にはなく、声をかけてくださったお店の方に、「「コパイバ」のテ
スターありますか?」とたずねたら。奥から出してくれました。
そのお店では店頭在庫がないので、テスターは出してないそう。

私の香りの感想は、「自己主張は強くないけれど、包容力に溢れ、
落ち着かせてくれる木の香り」

その後、図書館で、数冊のアロマセラピーの本を見てみましたが、コ
パイバの掲載はなく。「植物学」系の本棚で見つけた「暮らしを支える
植物の辞典/衣食住・医薬からバイオまで」(八坂書房)に掲載があり、
読んでみたところ。
「コパイババルサムはブラジルアマゾンやベネズエラ、ガイアナに点
在して分布する高さ30m以上になるコパイバから採った樹液です。
コパイバは実験農園で栽培されてきたが経済性と燃料としての利用規
模を考えると投資価値のない事業であるといわれている。
しかし、アロマテラピーに使われるコパイバ油は日本で1ℓ-4000ドル
以上で販売されている。
コパイバはバルサムやオレオジンを植物体内に貯え、その油はその
ままエンジンを動かすディーゼル燃料になる。
精油を採るために蒸留して得られるこの貴重な液体は、北アメリカやヨ
ーロッパの香水原料であった。また少量ではあるが医薬品原料にも使
われた。最も多く生産しているブラジルでは抗菌剤や消炎剤として使
われ、コパイバ油を含む製品が皮膚の治療に推奨されている。」とあ
りました。

「生活の木」で販売されている「コパイバ」の精油はインドネシア産の
コパイバを使用したもので、上記の「1ℓ-4000ドル」よりリーズナブル
な「3ml630円」でした。(2013年5月調べ)

皮膚の再生効果が高く、気持ちを穏やかにするアプローチも。「欲しい
精油リスト」にメモメモ。

コパイバの科名や学名ですが、調べる本によって異なるので、もう少し
調べてみたいと思います。
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by mocara418739 | 2013-05-25 10:55 | アロマ

兼業アロマセラピストの日々を綴っています。(会社員と週末アロマセラピスト)(2012年春IFA認定アロマセラピスト取得)


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