2012年冬・ソウル旅①

こんにちは、mocaraです。

去年の11月末から12月にかけ、同級生のAちゃんと3泊
4日でソウルに遊びに行ってきました。

前回、訪れたのは1998年なので14年ぶりです。
(その時もwith Aちゃん)
久しぶりのソウル、新しいビル群や、素敵なお店の数々、
驚く変化も多かったですが、前回と変わらない、古き良き佇
まいもあり。

とっても楽しかった、ソウル旅について、のんびりペースで
綴りたいと思います。


羽田空港を離陸後、機内食を食べて、機内誌を読んだり、
お喋りしてたら、早くも着陸態勢に。噂どおり、ソウルは近い。

2年間IFAの学校に通っていた頃から、行きたかったソウル。
金浦空港に到着した時、「ついに来たよ、ソウル!」な気分
でした。

金浦空港からソウル駅までは、A`REXという電車でGo!
(所要時間20分ちょい)
バスのは乗り換えがなく楽なのですが、道路状況によって
は時間が読めないので、電車をチョイスしました。行きは荷
物も軽いので、乗り換は苦になりませんでした。
いつもお邪魔している、ブロガーさんの記事で教えていただ
いたA`REXおすすめです。


ソウル駅到着後は、地下鉄1号線と2号線を乗り継ぎ、ホテ
ルのある乙支路入口駅に到着、ホテルに荷物を預けた後は、
今回の旅で、私が訪ねたかった場所の1つで
ある「青瓦台」(チョンワデ/Cheongwadae)のツアーに参
加するため、地下鉄で安国駅に向かいました。

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「青瓦台」は、北岳山の麓にある韓国大統領邸宅です。
外から、青瓦台の一部を見ることも可能ですが、「青瓦台」
のホームページより事前予約すれば、ガイド付の「青瓦台
ツアー」(無料)に参加出来、建物や庭を案内してもらえます。
(ツアーの開催日はホームページのカレンダーで示されてお
り、少なくとも3週間目までに予約する必要があります。)

指定の集合場所に行き、手続きをした後は、バスに乗り「青
瓦台」に向かいます。

到着後は、荷物チェックに、ボディチェックがあります。チェッ
ク後、係りの人がやって来て「日本語の案内レコーダーを貸
すから、パスポートを預かります。」との事。

海外行った時、「命の次に大切なパスポート」なので、預か
られてドキドキ。

その後、映像ルームにツアー参加者全員50名位が集めら
れ、注意事項の説明、案内ビデオを見た後で、ツアーは開
始しました。

我々2名以外の参加者は韓国人の方で、小学生の社会科
見学の30名の他は、年配の参加者が多かったです。

この小学生が騒ぐと、担任の先生が爆発して怒鳴り、静か
になるのですが、10分経つとまた、「ヒソヒソ話から、ギャ
ーギャーになり、先生が怒鳴り、シーン。」を何度も繰り返
してました。どの国でも同じね。また、言葉は分からなくても
先生の言っている事がなんとなく解るのが面白い。

案内の人が、韓国語で庭や建物の説明し、我々日本人は、
日本語の案内レコーダーで聞きます。

素敵なところですよ。なんてったって、大統領のお家ですか
ら。また、案内してくれる職員の方が、男女共にスッとした人
が多く格好イイ。
そうそう、ツアーのお土産としてマグカップ(2個)をもらいま
した。
【おみやげのマグカップと入っていた箱】
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最後に迎賓館を見て、ツアーは解散ですが、希望者は外に
ある、「七宮」ツアーにも参加出来ます。

私たちは何処に連れて行かれるのか分からなかったのです
が、「皆行くみたいだから。私たちも行ってみよ。」と着いて行
きました。

案内は韓国語で、案内レコーダーもないので、「この建物は何
だろうね?」「「オンマ」って、ガイドさん言ったよ。王様のお母さ
んの家?それとも親戚の家とか?」と勝手な想像をしつつ、他
の参加者と一緒に見学しました。

年配のグループの方が集合写真を撮っていたので、おせっか
いにも「シャッター押しましょうか?」(ジェスチャーで)と申し出
て、3枚ばかり撮影し、笑顔のアジョシ(おじさん)とアジュモニ
(おばさん)に「ありがとねー。」と言われ。みんなで笑顔★

この「七宮(チルグン)」は、李氏朝鮮王朝歴代王の生母であり
ながら、王妃にはなれなかった7人の側室の位牌が安置され
ている場所だそうです。日本に帰ってきてから知りました。

【七宮ツアーでの写真】
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2時間に及ぶツアーの後は、「体も冷えてきたし、温かいもの
を飲みたいね。」とAちゃんの案内でお茶のお店に行きました
。お店は韓屋風の建物のお店で素敵でした。オンドル(床暖)
なので床に座ってもぽかぽかです。

各種お茶があり、迷いましたが、「岩茶」をチョイス。(おいし
かったです。)

あと、小腹がすいたので、「ぜんざい」も頼んだのですが
、甘さ“超”控えめのこしあんに、小さいお餅が入り、上に肉
桂(シナモン)がかかってました。
ぜんざいにシナモンの組み合わせはナイスです!

甘いものが食べたかったので、甘味は足りなかったですが、
味はおいしかった。
(韓国のぜんざいって、甘さ控えめが当たり前なのかな?)

【お茶セットとぜんざい】
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ここでも、お隣の席になった、韓国人女子(学生さん?)に声
をかけ、お互い写真を撮り合いました。

日も暮れてきたので、お店を後にし、ソウル駅そばの「ロッテ
マート」に向かいました。
入口付近に、無料ロッカーがあり、身軽になってから買い物
出来るのが、旅行者には嬉しい。

国内、海外を問わず、旅先でスーパーマーケットに行くのが
大好きなんです。
「韓国のほうれん草はミニサイズだね。日本より寒いからあ
んまり成長しないのかな?」
「わー。生の朝鮮人参だよ~。初めて見る。」「ホットクのイン
スタントの粉買う?2個セットだと安い!でも、持って帰るの
重いね。」「昔も韓国海苔の種類こんなにたくさんあった?」
「ブログで見た、オリオンのチョコチップクッキーどこ?」
「このコチジャンと、あっちのコチジャンの違いってなに?」
等々、日用品、食品から、野菜まで、店内を隈なくうろうろ
しました。

ロッテマートを出たのは9時過ぎていたのかな?
ホテルに荷物を置きに帰り、「何を食べよっか?」と相談し、
向かったのは、東大門のタッカンマリ横丁にある「チンオク
ファルメタッカンマリ」というAちゃんが調べておいてくれたお
店です。

地下鉄1号線の「鐘路5街駅」の出口を出たら、えっ?真っ
暗&人もいない。

地図を頼りに歩くも、お店も閉まっていて、どの路地で曲が
るのか、うろうろ歩くも分からず。

前方から2人組の女の人が歩いて来た!すがる思いで、
「チョギヨ、タッカンマリ?」と聞いたら「こっちを真っ直ぐ行っ
たところよ。」(韓国語&ジェスチャーで教えてくれました。)

「カムサムニダ」とお礼を言った後、ずんずん路地を歩き進
む、私たち。

すると、明かりが灯る店が!「ここかな?」でも「Aちゃんの
調べてくれたお店は、女の人の写真が看板にある店だよ
ね?ここ写真ないから、この店じゃないと思う。」と、再び
歩くと、程なく目的のお店を発見。

10時過ぎでも、店内はお客さんでいっぱい。タッカンマリ
は、煮立ったら、鳥をはさみでワイルドにカットします。

自分でトライしてみましたが、なかなか手ごわい。悪戦苦
闘していたら、体格の良いお兄さんが切りに来てくれまし
た。

【タッカンマリ】
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初・タッカンマリはあっさり鶏肉と、濃厚鳥スープがとって
も美味しかった。タレは自分好みで作れるので、辛いの
が苦手の人も食べられます。

〆に細いうどんを入れて食べましたが、スープが絡んで
おいしい。

「キノコとか白菜入れてもおいしいよね。」と邪道な事(?)
を囁き、ふくれたお腹をさすりながら、ホテルに戻りました。

ベッドにもぐり込んだのは2時過ぎ、初日から飛ばし過ぎ
だったかな?
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by mocara418739 | 2013-01-19 23:08 |

兼業アロマセラピストの日々を綴っています。(会社員と週末アロマセラピスト)(2012年春IFA認定アロマセラピスト取得)


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