ゼロからのモデル探し-②

今年の春、近所に素敵なカフェが出来ました。
ケーキ作りから、サービスまで女性オーナーが一人で
切り盛りしているお店で、何度か、お茶をしたり、ケーキ
を食べに行きました。

ある日、「ケーキ作りって、重労働だから大変だろうな。」
「ピーン!」→「きっとお疲れのはず。もしかしたら、アロ
マトリートメントに興味を持ってもらえるかも。」とひらめ
きました。

いざ、行動開始。

まずは、アロマトリートメントのクライアント募集について
その概要をまとめた「案内書」を作成しました。
案内書の内容は、口頭で説明する内容とかぶります。しかし、
その方が、「では、検討します。」となった場合に、後で、「ど
れどれ。。アロマトリートメントのクライアントって?」と再度
内容について確認可能にした方が、検討し易いかな。と思
い用意しました。

また、書面を用意した上で、お誘いした方が、「いきたたりば
ったりじゃないんだな、前もって準備をした上で声をかけて
いるんだ。」ということも伝わると思いました。

安心してお受けいただけるよう、案内書の最後に「商品の販
売や、勧誘などは一切行わないことをお約束します。」と書
き添えました。




ある日曜日の4時半、お茶の時間も終わりかけ、お客様
が少なくなる時間と思い出かけました。
他にお客様がいる時に、あれこれお話しするのはお商売
の邪魔になりますからね。

一杯コーヒー飲み、会計の際に切り出してみました。
幸いなことに、興味を持っていただけ、「実は、お店オープ
ンから忙しくして心身共に疲れが蓄積した状態で、どこか
でマッサージを受けたいな。と思っていたところ。」というな
んともグッドタイミング。

その日は、次週、施術を受けていただく事をお約束して、
心の中でスキップしながら、帰りました。

この方には既に、5回のトリートメントを受けていただきま
したが、思い切って声をかけて良かったです。
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by mocara418739 | 2011-12-06 13:01 | IFAの勉強

兼業アロマセラピストの日々を綴っています。(会社員と週末アロマセラピスト)(2012年春IFA認定アロマセラピスト取得)


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