初・胃カメラ

本日、鼻から内視鏡(胃カメラ)を体験してきました。

4月に健康診断を受け、胃のX線検査で、「胃に潰瘍後あり」の所見が
あり、保健士の方から「近いうちに、胃カメラの検査を受けて下さい。」と
6月に言われました。

自覚症状(胃の不調)が全くなかったのに、「潰瘍痕あり」といわれると、
なんだか、胃が重いような気になるから不思議です。

諸先輩方に「口からの胃カメラは、オェってなるから辛い。」「口から胃
カメラだったから、全身麻酔をして受けた。」などなどの話を聞いてい
たから、「胃カメラ=辛い」の先入観があり、なかなか踏み出せずにい
ましたが、「ぐずぐずしているうちに病状悪化」はまずい。と思い。「7月
中に胃カメラ要受診」と手帳に書いた後、リサーチしたところ、「鼻から
入れる胃の内視鏡(経鼻内視鏡)」嘔吐反射が起きにくい、内視鏡の直
径が5.9ミリと細いので苦痛が少ない。の情報を得、経験者の「そんな
には辛くなかったよ。」の声から、「鼻から内視鏡」に決定し、ググったら
「鼻から内視鏡」の検査が行える全国の病院検索が出来るサイトを見つ
け、そこで、通い易く、よさそうな病院を見つけました。
http://www.hanakara.jp/

いきなり、内視鏡検査の予約は入れられず、まずは、診察を受けた後、
予約を入れる仕組みでした。

そして、実際に受けてみた感想は、内視鏡を入れた後、最初と、途中に
若干ヤナ感じ(違和感)はあるものの、痛い事はありませんでした。それ
より、自分の胃の中をモニターで見る事に集中しました。「潰瘍の痕はど
こどこ??」と探すも、結局は、潰瘍痕はなく「良好な状態」との先生から
の診断に安心しました。
とは言っても、2箇所胃炎の痕があったので、その部分の細胞を切除し、
細胞検査をしてもらうことにはなったのですが。
思っていた程、辛くなかったし、結果も問題なかったので、ビビってた自
分が笑えます。
しかし、技術の進歩って素晴らしい。以上、初・鼻から内視鏡のレポート
でした。
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by mocara418739 | 2011-07-29 23:31 | カラダ

兼業アロマセラピストの日々を綴っています。(会社員と週末アロマセラピスト)(2012年春IFA認定アロマセラピスト取得)


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